ナチュラルユーザーインターフェース(NUI)活用部会

背景

高度化・多機能化が進むことによって操作が複雑化したIT機器を誰でも簡単に取り扱えるものにするための取り組みとして、人間の五感や、人間が自然に行う動作によって機械を操作する、いわゆるナチュラルユーザーインターフェース(NUI)の利用が広がっている。

既に、我々の日常生活の中に深く浸透しているスマートフォン、タブレット端末、スレート端末などのネットデバイスでは、タッチ操作や音声認識・応答といった、より人間的でより直感的なインターフェースがごく普通の存在として欠かせないものなっており、また、エンターテイメント分野はもちろんのこと、医療や製造の現場においてもモーションセンサーを介したIT機器の操作への取り組みが進みつつある。 さらに、新しいデバイスが出現することによって、これまでとは異なる利用シーンやアプリケーションへの可能性が続々と生まれてきている。

活動目的

NUIの特性を最大限に引き出し、より身近に使えるものとすべく、調査・検討・プロトタイプ開発を行う。 その活動を通じ、直感的で誰もが使いやすいインターフェースとは何かを探究し、ビジネスやサービスにおける様々なアプリケーションの利便性の向上に貢献していく。

活動内容

に基づき、

を考察し、

を行う。

活動計画

活動成果

活動方法

体制 (敬称略)

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